SSちゃんぬる
201203<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201205
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
女騎士「私のオ○ンコを差し出すので命だけはお許しください」
32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/28(水) 12:27:53.54 ID:D9Xnf1390
≪王の城≫

勇者「降伏書に調印するだと……、王よ、本気なのか?」ガタッ

王「ああ、そうだ。この戦争は、我々人間の負けだ」

勇者「ふざけるなッ!! 俺たちは、勇者軍はまだ戦えるッ!!」

勇者「なあ、そうだろう、みんなッ!!」

女騎士「そうですっ!! 確かに戦果を上げられてはいません、しかし、気持ちではまだ負けていませんッ!!」

女魔法使い「我々は、民にとっての希望なのです。モンスターどもの軍門に下るなど、あってはならないことです!」

女忍者「それをわかっているのか、王よッ!!」

王「………しかしな、気持ちや意志だけではどうにもならん。魔王軍と我々との戦力差は開き過ぎている」

王「賢者よ……、頭の働くお前なら、ワシの考えを受け入れてくれるであろう…」

女賢者「…………………えっと…」オロオロ

勇者「どうなんだ、賢者?」ギロッ

女賢者「私も、この戦況をひっくり返すことは絶望的だと……思います」オロオロ

勇者「失望したぞ、賢者……、お前も王と同じく、臆病風に吹かれたか………」

勇者「もういい、王と賢者は黙って見ているがいい。我ら勇者軍は、怪物どもになぞ頭は垂れんぞ!!」




>>続きを読む
スポンサーサイト
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。